
内容
伊座凪(イザナギ)は、特殊な力を持っている。
毒──
それはキスをして相手に唾液を飲ませることで、女性を催淫状態
へと堕とし、肉欲にまみれさせることができるというもの。
彼はその力を使い、財閥の娘に取り入っていた。
そんな中、彼の住む藍陽市でその財閥の出資のもとイベントが開
催されることとなった。
『世界文化交流博 -The world cultural exchange Expo-』
世界の文化交流を目的とした、一大イベントである。
そして財閥が、伊座凪にイベントに参加する各国の女性を堕とし、捧
げるように言ってきたのだ。
これは伊座凪が待ち望んでいた、願ってもない機会。
財閥に恩を売ることでその大きな力に取り入り、手に入れる大きなチ
ャンス──。
伊座凪は自身の密かな目的のため、ヒロインたちを次々と凌辱してい
く……。

内容
――もう、夏が訪れていた。
いつの間に梅雨は終わったのだろうか。
肌にまとわりつくようなジワリとした感覚は消え、代わりにうだる
ような熱さが大気を支配する。
最も生命に力が満ち、やがて来るべく冬に備えてその力を蓄え
る季節。
そして、数年前に……姉を失った季節。
「また、思い出してるのか?」
隣にいる相方が、そうアタシに話しかけてくる。
忘れるはずがない、忘れられるはずがない。
アタシにとっては世界のすべてであり、いくつもの過酷な現実か
ら守ってくれていた、大切な姉なのだから。
ひだまりのような暖かさでアタシを包んでくれた、その感触は今
も胸に残っている。
「思い出すまでもないわ」
そう、アタシにとっては思い出す必要すらない。
その笑顔も、なにもかも、ぜんぶぜんぶ、覚えているから。
「行きましょ、リチャード」
そう、姉が歩いていた道を。
鬼と戦うというその意味を、アタシは理解しなくちゃいけない。
今はまだわからないけど、ただ……戦うのみだから。

極嬢痴漢電車 ~快楽絶頂ラッシュアワー 
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内容
「あの女どもめ……」
その日も、うだつの上がらない国語教師・大迫 正志(おおさこ ただし)
は満員電車の中で愚痴を零していた。
「まったく、こちらが穏便に済まそうと思って低姿勢でいれば付け上がり
やがって……。こういう時は“いつもの”で気を晴らすか」
――満員電車での痴漢行為。
これが俺のストレス発散方法であり、いまだ捕まったことのない最高の
楽しみだ。
どんな女でも俺の指先ひとつで虜になる……そう、あの女たちとは正反
対の、素直で従順な牝になるのだ。
そしてふと、俺の脳裏によぎるものがあった。
「……そうか、だったらあいつらも同じように虜にしちまえばいいのか──」
正志はその痴漢師としての腕を持って、自分を貶めた女たちを毒牙に
かけることを決意する。

めたもるふぉ〜ぜ 〜変容!変身!! 大変態っ!?〜
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内容
誰だって一度は思ったことがあると思う。
“俺が――あるいは私が、違う人間だったらいいのに” と。
たとえば、自分がただのサラリーマンじゃなくて映画俳優だったらとか、
普通の学生じゃなくてアイドルだったらとか。
そうやって考えていくと、ひとつの考えに辿り着く。
人には、他の誰かになりたいという変身願望がある。
ずっと小さい頃からそんな風に思っていたら、いつの頃からか僕には
不思議な能力が備わっていた。
勘のいい人なら気づくだろう、それがどういった能力なのか。そう……
変身能力だ。
名前と顔さえ分かっていれば、僕は誰にでも変身ができる。しかも変身
すると、相手の記憶まで見ることができるのだ。
どうして自分にこんな能力が身に付いたのか、それは分からない。
数年前、ある日突然原因不明の高熱と吐き気に襲われ、1週間ほど生
死の境をさまよった後、なぜか僕にはこんな能力が身に付いていた。
いまだに能力が使えるようになった理由は謎だけど、そんなことは知ら
なくても段々と気にはしなくなった。
なぜなら、原理を知らなくても力を使うことはできるのだから。


内容
結城隆也と水瀬麻美はいつも一緒にいる癖にに恋人未満な幼馴染同士
隆也は照れくさくて、麻美はドジで、気持ちを告白できないでいた。
そんな中、麻美の作った弁当で自宅療養をすることになってしまう。
隆也は、落ち込む麻美を慰めつつ、自分の気持ちを打ち明け、二人は
お互いの気持ちを確かめ合う。
恋人同士になった隆也は、麻美にナース姿でエッチな看病をすることを
お願いする。
こうして、ドジっ子ナース麻美との甘くて楽しむのでした。

内容
秘密結社『日本女性再教育機構』は、昨今の日本における
風俗・文化の乱れ、特に女性たちの無軌道で奔放な行動を
憂慮し、徹底的な「指導」を加えることで罪深き女性たちを
「改心」させ、従順でしとやかな女性に生まれ変わらせること
を目的に作られた団体である。
その大小を問わず、罪を犯したと見なされた女性たちは会員
たちの手によって、とある場所にある「基地」に強制的に連れ
てこられ、「指導」の名のもと、ありとあらゆる苛烈な性的責め
を加えられ、ひたすらイカされ続ける。
改心したとみなされるまで、その「指導」が終わることはない。
改心か、更なる凌辱か、その二択あるのみ。
今夜もまた、罪深き女たちを更正させるための指導が始まる
……!

Author:ikiname
ちまちまと生きていたい。